僕自身、中国に来るまで日本の某地方都市から出たことがなく、ごく普通に生活していました。海外に出て改めて日本の良さが判ったような気がします。
中国に挑戦するたびに挫折を味わいながらも、まだ中国に挑戦しようとする。日本の景気も確かに回復に向かっていて、求人件数も増えてきている。仕事さえ選ばなければ、日本で生活もできるかと思います。それにもかかわらず海外で働きたい、そんな思いで求職活動を続けていて、海外に挑戦する初心をあらためて思い出したかと思います。 思うと日本にいた頃の自分は視野が狭かったとつくづく思います。あのまま日本に残っていたら、自分自身の視野がどれだけ小さいままだったのかが、今でははっきりと
就職活動中によく、『やりたいことは何ですか』と聞かれましたが、本当は『やりたいことはやっていますし、今もやっています』しかし直接的にこのようには恥ずかしくて答えられませんでした。面接自体が僕にとっては『人と接する』ことができているので、本当に一つ一つの面接が合否にかかわらず楽しかったと思います。 「相手の気持ちを尊重しながらたくさんの人と接する」というのが僕自身の目標です。今後も、この気持ちを持ち続けていこうと思います。 僕自身の初心は、『たくさんの人と接する』こと。世界の人口から比べたら、一生の間に出会う人の数なんて限られていると思います。ずっと付き合っていこうと思
海外で働く理由は、皆さんそれぞれあるかと思います。専門性のない私にとっては、会社に貢献できれば、それでいい。家族を養っていければそれでいい。人と接するのに資格はいらない。勤務する会社が大きくても小さくても、それは一緒だと思います。それがどのような形であっても、「相手の気持ちを尊重しながら」であれば自分自身にもプラスになると信じています。仕事を探したくても探せない時期があった僕にとっては、仕事を探すことに挑戦すること自体が本当に幸せでした。仕事から学ぶことはたくさんあると思います。でもそれだけでなく、仕事に自分を貢献できるよう、自分を常に磨き続けていくことを忘れないよう頑張っていきたいと思います。