2006年の年明けとともに日本に帰るべきか?この上海でリベンジするか?を迫られ、知人に相談はするけれど「あなたは何が出来るの?」「中国語はどうするの?」「もう10歳若かったらね〜」に返す言葉がありません。
履歴書・職歴書は準備したのですがフリーペーパー誌やホームページを見るたびに「中国語日常会話必須」「年齢35歳まで」の文字に躊躇してしまうことが幾たびもありました。
3月を過ぎたところで「このままでは日本に帰ることさえも出来なくなる」という悲惨な状態にまで追い込まれました、もう一度サラリーマンに戻って「一から出直し!」「たかが就職活動!」(いま真剣に
取り組んでいる方々ゴメンナサイ)の思いでとうとう人材センターさんの門を叩いたのです。
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