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中国語
2006.05.29
 
企業インタビュー 2006.07.18
 
Q:なぜ上海で働きたいのですか?
A: 私の出身地は上海ではありませんが、上海で働きたいと思いました。上海は世界の大都市として、特別な魅力があります。この数年間にハイスピードで発展しました。日本で留学した私には、やはり日本の企業で働きたいという思いがありました。そして、2010年の上海万博前後に大きなビジネスチャンスがあるはずだと考え、上海を選びました。

 

Q:どんな仕事をしたいですか?
A: 私は東京で留学した時、大部分の自費留学生と同じように、アルバイトをしました。6年間の在日期間、飲食店で二年、その後結婚式場で4年間働きました。最初は料理を運んだり、スポットライトを照らしたりと簡単な仕事をしていました。しかし1年後には、宴席のアシスタントになり、リーダーと協力して、披露宴の前にお客様と、そして、当日には、司会の方や余興をやるお客様の打ち合わせをしたりしました。さらに大学4年生の時、営業が人数不足だったため、平日は営業の手伝いをしました。新規のお客様に対した、チャペル、宴会場、衣裳の詳しい説明,土日は式が終わった後、新規お客様の料理選びの相談に乗る仕事を担当しました。色々な仕事をさせていただいた結果、私は営業の仕事が好きだと自分で気づきました。ですから、上海の日系企業で営業の仕事に就きたかったのです。  
 
Q:企業に入って最初、自分は何をしようと思っていましたか?
A: 6年間中国から離れていましたので、最初はなるべく早く中国の生活感を取り戻し、また日系企業の仕事の流れなどを理解したかったです。

Q:面接を受ける際、どのようなことを心がけましたか?
A: 私が感じたのは中国の日系企業は、雰囲気や基本のルールは日本の会社と同じですが,周りの人間関係は、やはり日本の会社と違うように感じます。例を上げれば、言葉の表現、物事の理解などで日本人と中国人で異なるところがあります。その辺を意識して面接に望みました。 私もまだまだ勉強中の身ですが、自分が経験したことからアドバイスするなら、面接時には、「自分には何々が出来る」というアピールも大事ですが、逆に私は「何々がまだ不足しているので、これから頑張って勉強していきます」という気持ちをアピールする事が大事だと思います。
 

Q:なぜ今の会社を選んだのですか?
A: 今現在私は、丹青社という日系企業の北京支社上海事務所で働いております。弊社は人と人、人とモノ、人と情報が行き交う空間〜「社会交流空間」〜の創造をテーマに、ソフトからハードまで総合的にお手伝いさせていただく仕事をしています。自分の日本での仕事の体験も影響して、丹青社の事業内容に深い興味がありました。そして、ホームページ、カタログなどからより深く会社について理解した上で、この会社を選びました。

 

Q:いま働き始めて、どんな感じですか、どう思いますか?
A: 会社に入ってからすでに二週間が経ちました。働いてみて、実際、弊社の仕事には建築についての多くの知識が必要なことがわかりました。私は経営を専攻していたので、専門的な言葉と知識がまだまだ足りません。現在仕事になれるために、一生懸命勉強しています。そして、社内では新人として、勤勉であることが一番大事だと思っております。

 

Q:2,3年後の自分の姿をどのように想像していますか?
A: 私は上司と共に出かけた際には、仕事のリサーチ、工程項目の打ち合わせ、展示会現場の組み合わせなどをしています。しかし今の私は、経験も浅いので、上司の隣で指示をあおぐことしか出来ません。ですから2,3年後には、この仕事を全て一人でやれるようになりたいです。経験を重ねていき、また人事関係も広くしたいと望んでいます。

 

Q:どんな将来を迎えたいですか?
A: 十年後か二十年後か分かりませんが、私は今の職業が好きですから、この分野で有名人になりたいです(笑)。野心家だと言われるかもしれませんが、人生って誰でも夢がありませんか?まあ、野心でも夢でも、目標があれば、まっすぐ進んで行けるはずです。私はそう思います。これからも自分の輝く将来に向けて頑張ります。

 
 
 
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