fill color officeの、「fill」とは「満たされる」という意味。 ココロが満たされ、自分自身が充実すれば、自然に輝きます。 「色」を通じて、満たされた生活が送れるようにプロデュース致します。
>> どうして「色」が重要なのか? 人間の五感、視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚のうち、視覚の情報量が全体の80%を占めているんです。 人間の情報量のほとんどが、視覚で左右されるんです。 つまり、ほぼ、見た目で決まってしまうんです。 そして、見た目で及ぼす影響が1番大きいのが「色」なんです。 人間は、まず、「色」に反応するんです。 そうなったら、「色」を効果的に使うしかないですよね。
>> 例えば「色」には、どういう効果が? 人に関して言うと、1人1人に必ず「似合う色」ってあるんですね。 似合う色を身につけていると、イキイキと若々しく見え、清潔感があり好印象を与えることが出来るんです。 アメリカのケネディ大統領は、自分に似合う色のスーツとネクタイを身につけ、人々に好印象を与える事によって 見事大統領選に当選したんです。 また、「可愛いというイメージする色は?」と聞くと、ほとんどの人が「ピンク色」と答えます。イメージと色は、互換 性があるんです。 色によって、イメージを変える事も簡単に出来るんです。
>> 「色」を使ってどのようなお仕事を? スクール形式では、色彩検定や色に関する資格取得の対策講師をしています。 企業さまでは、新入社員の研修、営業マンの向上セミナー、社員教育などで「色」の活用法を講義させて頂いて います。 個人では、社長様向けに、「専属カラースタイリスト」として、その日のお仕事内容を聞き、その場合の効果的な ネクタイとスーツの配色を提案させて頂いております。 最近は、ロゴのテーマカラーの提案もさせて頂いています。
>> 上海ではどのようなビジネス展開を? 中国では、看板の色が「赤」「黄」「青」という風に、原色しか使わないコーディネイトがほとんどですよね。 もっともっと、オシャレに見える色や、配色があるんです。 看板のカラー提案も出来たら・・・と思います。 また、日本企業の駐在の奥様は、いつか日本に帰りますよね。その時に、上海でただのんびり暮らすのではなく、 日本でも通用する「色の資格」を取得して、自立した女性になって、日本に帰りませんか?という提案で、上海で カラースクールを展開していきたいと思います。 上海の総経理さまに対しても、カラーコンサルティングをしていきたいですね。