人事制度を必要としている会社は、自ずと人員数の多い大企業であるのは言うまでもありません。人員を組織するには、先ず階層作りをし、各階層別に能力規定を設けます。例えば、新入社員として必要なスキル・条件・目標・責任は○○で、部長クラスでは○○、社長クラスでは○○といったように。これらに基づいて客観的な給与体系(給与テーブルから給与や昇給の評価基準)を作ります。さらに、様々なファクターを踏まえて総合評価し、賞与額の算出や昇給・昇格へと導いていくと
会社組織で行うビジネスは、その会社に良い人員が集まって、それぞれの力を効率よく発揮して初めて良いビジネスができるのでしょう。そして、その人員たちをまとめるのが人事制度であり、経営の中心軸と言っても過言ではないでしょう。ですから、我社が人事コンサルティングサービスを提供するのに重要なことは、第一に品質、第二に納期です。そして、お客様企業が納得のいく人事制度を作るには、多くのケーススタディーそして多くの経験に基づくノウハウが必要です。このような
古今東西を問わず「人」の問題は存在し、それぞれ固有です。十人十色とはまさにこのことです。100企業があれば100通りの人事制度が必要です。独自のノウハウを駆使して私がこのような事業を中国で起こしたのも、ひとえに「中国の人々が好き、そして更に幸せになってもらいたい」という言葉に集約されるでしょう。もし我社が企業へ提供するサービスが中長期的に効を奏して、中国経済における人々の生活と人生にポジティブなかたちで寄与できれば幸いです。