「日本語フリーペーパーの草分け」――これが弊社「漫歩メディア」を紹介するうえで最も代表的な"枕詞"となってきました。 しかし、昨今では、『ウェネバー』(旧ウォーカー)シリーズのみならず、中国語クーポン誌『酷棒(クーポン)』や英語トラベル情報誌『HintList』など日本語以外の刊行物も増えており、また「アジアンフェア」(今春)や「インターナショナルフェア」等の大型イベントを主催するなど、異国・異文化の「架け橋」としての事業は「日中」間を超えた、幅広い範囲に及び始めています。
「出社時間は何時? 勤務時間は何時から何時までですか――?」 就職希望者との面接時、こんな質問に遭うことが少なくありません。その時、私はこうした質問に及んだ面接者のホンネがどこにあるのかちょっと気になります。 もし、面接者が「夜型生活者ばかりの編集部のなかで、ダラダラ過ごすのは嫌だ」という宣言を込めて、勤務開始時間について尋ねてくるというのであれば私としてはウェルカムです。一部の編集者稼業の人が、夕方近くにノコノコ出社してきて(芸能人でもあるまいし)「おはようございます」などと挨拶しあっ