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| 事業内容 |
外国人向け長期滞在型サービスアパートメントの賃貸。
日中間のインフラ環境の違いを出来る限り無くし、またスーパーマーケット・郵便局・病院・幼稚園・学習塾などと提携して敷地内に配備し、日本に近い環境(上海で楽しく安心して日本的生活)を提供しています。
入居者のうち90%を日本人が占めています。現在では、500世帯(1800人)が入居して頂いています。
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| 人材の現地採用に関して |
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大きく分けて3つのカテゴリーに別けられます。中国人のブルーカラー、中国人のホワイトカラー、そして日本人。大学や仲介会社経由で採用するのがホワイトカラー職です。
新卒の場合は、可能な限り殆ど全員と面接するようにしています。
職務経験者の場合は、先ず履歴書を吟味して選考します。
職務経験のある日本人は、二つのカテゴリーに別けられます。一つは、中国に既に長く住んでいるか、滞在経験のある日本人。もう一つは、日本から直接中国に来て仕事を探している日本人ですね。私としては、後者の方が魅力的に感じますね。中国での留学や滞在経験者よりは寧ろ中国と全く縁のなかったような人の方が興味深いように思います。
というのも、国の環境が違うので、仕事のしかたも違います。仮に中国語ができなくても営業に自信があればいいのです。中国語ができないことにめげないガッツのある人材を好みます。 |
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| 面接の仕方 |
外国で仕事をするということは、日本で仕事をすること以上に難しいものです。中国での仕事を甘く見て楽だとか錯覚しないで欲しいのと同時に、良い人材には我社に来て欲しいので、従って面接の冒頭であえて厳しいことを言うようにしています。
先ずは、中国に何をしに来たのか目的を聞きます。次に、負け組か勝ち組かを聞きだします。勝ち組で本気で仕事をしたい人は、中国の厳しい環境でも負けないはずです。日本でも仕事を精一杯頑張っていながらも、更に中国 |
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張明勝副総経理 脇井裕之総経理 |
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| や上海でも何かを成し遂げようと志は高くあるはずです。ですから、中国語があまりできなくても、ハングリー精神があれば大丈夫です。その人の「やる気」を大事にしたいと考えています。 |
| 評価に関して |
| 始めの3ヶ月間にルールやセンス、マナーなど、覚えたり身につけたりするものも多いです。この業界の営業マンの場合、初めのうちは数字が出なくても当たり前です。この期間に、その人の仕事に対する真面目さ・前向きかどうかといった人間性を見るようにしています。 |
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| 研修プログラム |
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人事部主導で3ヶ月の部門別研修も行い、第三者による数字評価を導入しています。人材に対する教育は、企業の義務と心得ています。仮に、導入研修についてこられない人材も、サービス業としてのマナーや道徳的モラルなどは身に着けていって欲しいと考えています。人材に対するこのような経営哲学が効して、日本人・中国人問わず社員の定着率は安定して来ています。勝ち組のハングリー精神で前向きに仕事に向かう社員には、我社で働くことに一流の社会人としての誇りと自覚をもってもらいたいです。社員教育プログラムは成果を確実にあげています。 |
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| 人材と共に前進していくための経営哲学 |
このように、人材採用から研修・教育などのシステムを約10年もの時間を費やし向上させてきました。
そんな一人一人のやる気で前向きに進んでいく企業として更なる成長を遂げ、そして人材に対しても勉強し成長できるような環境を提供しつつ社会的にも貢献していきたいと思っています。人材を上手に活用・教育することにより、人材流動性を低下させることも企業責任だと心得ています。 |