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| 【毅石法律事務所・毅石聯合会計士事務所】は弁護士、会計士などより構成された専門家団体であり、各種類の専門スタッフを150人程抱えており、現在300社以上の日系企業のお客様に法律、会計、税務代理方面のサポートを提供しております。弊所は日系企業に対して、中国の法律法規に基づいて高品質のサービスを提供しています。日本のお客様は一般的に要求が高いことはまぎれも無い事実です。数年にわたり、弊所は専門スタッフのチームワークを通じてこれらのお客様のニーズを満たす秘訣を形成し、またこれは弊所の特徴的な経営方針の一つでもあります。弁護士、会計士業界の一般的なパートナー制(自由業弁護士間との連携契約制)と異なり、弊所では会社経営方式(弁護士、会計士も社員として給料制)を適用しております。それらの結果、上級部門から模範的事務所として高い評価を得ています。また、チームワークで数多くの難件を解決したという実績もあり、それは在上海日系企業の間でも格別の評判を頂いております。
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| >>>人員構成 |
@ 弁護士
A 高級顧問(日本人)
a) 意見書校閲/日本とのやりとり
b) 営業開拓
B 法律・会計専門の翻訳家
C 秘書(文字入力・修正・メール)
弁護士や会計士といった専門家は勿論、専門家を管理・サポートするスタッフも非常に優秀だと自負しています。ですから、人材採用は会社運営上、最も重要視している点の一つです。 |
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| >>>雇用について |
@BCの中国人に関しては、人材確保のルートはあります。大学等へのアプローチや独自の人脈などです。
しかし、Aの日本人人材に関しては少々難しいです。
原因としては、要求も高く、ルートが狭いということです。考えられるルートは2つです。一つは日本人留学生からの抽出。もう一つは、仲介会社を利用する方法です。 |
| >>>日本人の採用条件 |
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a) 意見書校閲スタッフ・・・中国語・日本語のレベルが高いこと。専門分野の知識も必要。
b) 営業スタッフ・・・要求は少し低いが、営業ということで特に人間性を重視します。やはり、
“営業力”=“売上”=“企業力”です。我々は「会社の顔」とも呼んでいるくらい責任も重いです。
今後は、大幅な業務拡大の計画があり、日本人の採用も大幅に増加させるつもりです。 |
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| >>>採用方法 |
| 日本人留学生の採用に関しては、各有名大学などから直接リクルートすることもあります。意見書校閲スタッフのリクルートは法律などの専門性のある人が優先ですが、新卒者の場合は、語学がメインで往々にして経験が全く無いことが問題です。同様に営業職にしても、内容理解力も人生経験も乏しいというのが実情ですから、人材紹介会社を利用することが多いです。 |
| >>>書類選考 |
| 先ず人材採用の過程で一番重要視しているのは書類審査です。弊所は法律・会計事務所ということもあり、大体のことは履歴書で判断できます。但し、人材紹介会社経由の情報は非常に豊富で信憑性も高く、既に厳選された後の情報だけですので、経費は少々掛かりますが人材紹介会社経由の人材を採用する方を好みます。その厳選された人材の履歴書を所内の複数の人間で更に選考してから面接へと進めるようにしています。 |
| >>>面接 |
| 厳選な書類選考の後、高級顧問(日本人営業)の面接時には、性格面や人間性を主に見るようにします。時には、心理テストの内容などを参考にすることもあります。我々としては大体40種の問題点を考慮しながら、厳選しています。営業マンに求めるものは、第一にバイタリティー溢れる人間性と相手に与える人間的安心感でしょう。というのも、弁護士、会計士が「無形のサービス」を提供しているため、一般的な商品の営業以上の提案型営業能力が必要です。また、本当に法律コンサルが必要なのか否かについて、得意先企業担当者がよく解っていない場合も多く、経験に基づく深い観察力・洞察力と同時に説得力や販売能力も必要です。また、あらゆる困難にも挫けず、少々厚かましい位の性格の方が適しているとも考えられます。その辺の「総合的な人間性」を面接時だけで見抜くのは非常に難しく、今までにも失敗した例もあります。 |
| >>>試用期間 |
| しかし、そのためにも試用期間というものがあり、その期間中に色々な方面からその人材について観察するのはいうまでもありません。なぜなら、営業の場面は多彩で、お酒やカラオケでお客様を接待できるか、良い趣味をもっているかなども関係してきます。日系企業向けの営業は非常に高レベルの能力が必要と認識しています。 |
| >>>最高級のサービス提供の実現 |
日中格差の代表的なものの一つは、日系企業の求められる質が非常に高いということでしょう。
高品質のサービスを実現するために、しっかりした社内管理と経営企画が基礎と考えていますので、社員全員が参加する意見交流を月に2回、それらの現場の意見を吸い上げての部長会議を月に1回やっています。これらに加えて、ルーティンワークの中でも社員ひとり一人がチームワークの意識を持って各業務を遂行するようにしています。このように、我々は最高級の品質のサービスを提供し、日本人顧客には非常に満足して頂いております。 |
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