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中国語
2006.05.29
 
>>>上海の市場発展スピードにあわせて。
現在の最大の事業的課題はスピードです。 中国の・・・上海の・・・中古車マーケットは2・3年以内に急激な発展上昇カーブを描くと考えています。その時点までに確固とした業界内のポジション・影響力を持つことが中国進出における絶対条件です。
そしてこの基本的事業戦略にそって、投資も人材確保も事業プランニングもすべて組み立てられます。
特に「人」と言うことにおいてお話をしますと・・・・もちろん 「スピード」が期待・要求されます。成果を直ぐに求める・求めなければいけないということです。
こういった中では人材教育に時間をかけられないということにもつながります。
>>>しかし・・・人材とのコミュニケーションにおいては。
もちろんスタッフとの関係においては安心感・信頼感が欠かせられません。「おはようございます。」でも「早(ザオ)」でも、出来るだけ多くのコミュニケーションをとることによる信頼感作りはとても大切なことだと考えています。
>>>「ほうれんそう=(報告・連絡・相談)」をしっかりと!!
日本での業務方法の中でよく言われる「ほうれんそう」をもっとしっかりしてほしいです。「報告・連絡・相談(ほうれんそう)」をできるだけ行うことによってより深い信頼感・お互いの理解度が大きくなると思います。そして 挨拶・コミュニケーションに加えることによりスタッフの成長度も増幅していくものと考えます。つまり・・・こういったことができるか?できないのか?ということが、会社に残っていくスタッフに繋がることで、会社を作っていくということに繋がるのです。
>>>「スピード」と「ほうれんそう」
表面的に考えると、「ほうれんそう」に対する問題点の多くは上司にふりかかってくる部分が大きいです。「報告・連絡・相談」が不足して一番困るのは私でしょう。ということは逆に自分・私自身でカバーできると言うことです。ですので・・・「このほうれんそう」部分に対しては段階的に社内に浸透させていこうと考えています。
しかし・・・・「スピード」は市場・上海が基本となるもので私の力ではなんともなりません。上海の車(中古車)の市場が前提となるものですから、この速いスピードで成長する上海市場に対応することが絶対条件である以上、会社・チームはこのスピードに対応することが条件です。
つまり・・・「スピード」は必ず、「ほうれんそう」は段階的に、なります。
>>>「スピード」維持
この「スピード」を落とさない為にも、現状 明確な人事システムの構築も考えていません。そういった人事システム・人事ルールを作ることが「スピード」の妨げにもなり、展開を阻むと思います。
インタビュー 2006.05..29
 
企業名 上海宝路商務諮詢有限公司
設立 2005年10月
社員数 7人 (中国人4人 日本人3人)
事業内容 中古車市場情報サービス
社内言語 日本語・中国語
 
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