| >>>社内人事評価システムをスタート。 |
| 社員のモチベーションの維持・向上 と 社員育成の為に人事評価システムを2005年初めから導入し始めました。「なぜ この給料になるのか?」「会社はどのように思っているのか?」などの社員の不安・考えに、総経理のプライベートな意見ではなく、会社の意見として社員に理解してもらい一人一人が充実できる職場環境を作りだすことが、評価システムの目的です。評価システムの導入は会社の考え・総経理の考えを的確に社員に伝えることにも役に立っているとおもいます。 |
| >>>どのような流れで評価システムを遂行しているのか。 |
| 先ずは会社の年間目標がすべての基本となります。その年間目標に沿って4半期ごとの目標を社内で組立、それにあわせて各社員と会社との間で各四半期ごとの個人目標を設定します。もちろんこの時 目標に対して社員と会社のコンセンサスは充分にとります。そして 4半期間(3ヶ月間)全力でこの目標に向かって業務し、4半期後 目標に対して5点満点評価で点数分析をしてインセンティブに繋がります。またこの評価段階において社員側の視点に立った疑問点などのクレームも充分に会社側は聞き入れ、目標評価分析をしています。 |
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横河総経理と人事担当の大沢さん |
| >>>最近 評価方法に「他人評価」を導入。 |
以前は各自 自己評価と会社評価(※総経理による評価)が基準でしたが、最近は他人からの評価も点数評価に組み込むようにしています。4半期間の業務を社内の他の社員にも評価してもらうということです。このような方法を導入したことにより、3つの影響がでました
1) 社内間のお互いの仕事を認識するようになった。
2) 評価する側(他人)の教育にも役立つ。
3) 本人がどのように周りから評価されているのか、公平感が生まれた。
このような影響により、より公平でOPENな評価システムに更新できたと思います。 |
| >>>運営・実行ポイント。 |
| とにかく簡単・シンプルなシステムにすることが人事評価システムを運営・実行させるポイントです。できるだけ簡単なシステムにしてとにかく継続させることが評価システムの運営では重要です。基本的な考えに関しては会社側で検討いたしますが、運営においてはできるだけ簡単にできるようにして早期に管理部サイドだけで実行できるようにもっていこうと考えています。 |
| >>>昇進にもつなげていきたいと。 |
| 現状の評価システムでは4半期毎の評価からインセンティブにまでしかつながりませんが、今後 定期的(1年毎)な昇進にたいして繋がっていくようにしていくことを考えています。4半期毎の評価を安定させ昇進判断に連動させていきたいと思います。 |
インタビュー 2006.04.25 |